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未使用車の魅力とは?中古車や新車との比較でわかりやすく解説|新潟柏崎市最大級の軽未使用車専門店「フォーラムムラタ」

2026.2.15  スタッフブログ, 車種紹介, その他 

皆様こんにちは。PR担当の増井です。

 

新車を購入する際に検討すべき選択肢として、未使用車があるのをご存じでしょうか。

未使用車は、新車と中古車の中間に位置し、新車のような魅力を持ちつつも、価格面では中古車に近いメリットがあります。

それぞれの良いとこどりをしたような選択肢といえると思います。

 

そこで今回は、未使用車の魅力と中古車や新車との比較について解説していきます。

価格や選択肢、メンテナンスなどの観点から、未使用車を選ぶ際に知っておくべきポイントをご紹介します。

未使用車の魅力を理解し、自分に最適な車を選ぶための参考にしてください。

 

 

1. 未使用車とはどんな車?

未使用車とはナンバー登録だけされた状態で使用や運行を行っていない中古車のことを指します。

当店では走行距離が100キロ未満・初年度登録から1年未満の中古車の事を「届出済未使用車」と呼んでいます。

 

未使用車は初めてのオーナーが購入をキャンセルし、在庫として残っているものや、ディーラーの展示車としてしばらくの間飾っていたものなどがあります。

そのため、外装や内装に傷や汚れがなく、まるで新品のような輝きを保っているというわけです。

 

未使用車の大きなメリット

未使用車のメリットとしては以下の良なものが挙げられます。

 

まず、未使用車は新車同様の状態であるため、傷や故障の心配が少なく、美しい外観と快適な内装を楽しむことができます。

キレイな車に乗れるというのはそれだけでも気持ちが高ぶりますし、

もし車を買い替えることになった際に、外装と内装に傷や故障がないとその分売却価値が上がります。

 

また、未使用車は長期的な耐久性が期待できます。

新たな走行距離や使用状況の負担がないため、エンジンやパーツの劣化が少なく、長く愛車を使用することができます。

 

さらに、未使用車には保証期間が残っているという利点もあります。

ディーラーからの保証やメーカーの製品保証により、万が一の故障や不具合が生じた場合でも、修理や交換の費用を抑えることができます。

保証期間中は安心して車を利用できるため、初期の不安要素を軽減することができます。

 

 

 

2. 未使用車と中古車、新車の比較

 

車の状態と信頼性の比較

未使用車と中古車、新車の最も顕著な違いは、車の状態と信頼性です。

 

中古車は使用されていた車両であるため、車の状態やメンテナンスの履歴によって信頼性に差が生じます。

そのため、部品交換や車検までの期間が一年未満のものもあり、購入前に確認しないといけません。

 

一方、未使用車は新品同様の状態であり、一般的にトラブルが少なく、信頼性が高いと言えます。

車検までの期間も2年以上であるものが多いです。

しかし、ほんの数キロ走行したり、展示品として人の手に触れるところや屋外などに飾られていたものだったりするため新車と比べると状態は劣ります。

 

価格と費用面の比較

未使用車と中古車、新車のもう一つの大きな違いは、価格と費用面です。

未使用車は新車であり、新品同様の状態であるため価格が高くなります。

一方、中古車は使用されていた車両であり、走行距離や年式に応じて価格が抑えられています。

 

実際に本体価格を比較すると以下のようになります。

ダイハツ タント L 4WD本体価格(円)
新車1,611,500
中古車(走行距離 約27,000km   年式R2 11月)1,299,000
未使用車1,550,000

 

スズキ ワゴンR HV FX-S 4WD本体価格(円)
新車1,586,200
中古車(走行距離 約14,000km   年式R4 9月)1,362,000
未使用車1,493,000

 

以上から価格面では中古車が優位であると言えます。

しあkし、新車や未使用車の場合は新車保証が適用されるなどのメリットもあります。

個々の状況や予算に応じて、価格と費用面の比較を行いながら適切な選択をすることが重要です。

 

 

 

購入から納車までの期間

未使用車特有のメリットとして購入から納車までの期間が短いことが挙げられます。

新車の場合、お客様から注文を受けてから生産を行い、そこから発注、メンテナンス、登録手続きなど多くの作業を行う室用があります。

そのため、納車まで少なくとも1か月はかかることが多いです。

また、中古車でも車両登録や名義変更が必要となり、その書類を用意するのに時間がかかります。そこから点検や整備を行うため納車までにおよそ2週間かかります。

未使用車であれば、名義変更と車庫証明の発行が終われば納車できるため、数日で車に乗ることができます

 

 

未使用車の購入を検討する際のポイント

未使用車を購入する際にはいくつかのポイントを押さえておくと良いでしょう。

 

まず一つ目は信頼できるディーラーや販売業者を選ぶことです。

信頼性のある業者から購入することで、車の品質や保証内容について安心感を持つことができます。

口コミや評判を調べるなどして、信頼できる販売業者を選ぶようにしましょう。

 

二つ目は車の状態を詳しく確認することです。

未使用車であっても、試乗や車両の点検を行うことで、走行性能や装備の状態を確認することが重要です。

また、修復歴や事故歴の有無も確認しておくことが大切です。

信頼できる販売業者であれば、これらの情報を提供してくれるはずです。

 

三つ目は価格と保証についての情報を確認することです。

未使用車の価格は中古車と比較して高い場合がありますが、その価格に見合った品質や保証内容が提供されているかを確認しましょう。

保証期間や保証範囲、サービス内容などを十分に把握しておくことで、トラブルが発生した際にも安心して対応できます。

 

 

 

4. まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、未使用車の魅力と考慮すべきポイントについて検討してきました。

最終的な選択は個人の好みや状況によりますので、自身のニーズに最も合った車を選ぶことが大切です。

 

今回紹介した未使用車の在庫車情報は下の枠からアクセスできます!

 

当店では未使用車や中古車を幅広く用意しております。ぜひ当店まで足を運んでいただけたらと思います。

それでは素敵なカーライフをお楽しみください。

 

 

届出済未使用車、中古車を総在庫100台

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新車・未使用車・中古車販売、車検、整備、鈑金、保険、レッカーも全てお任せください。

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【愛車の寿命が縮む?】「下回り洗浄」を怠ると危険な理由|新潟柏崎市最大級の軽未使用車専門店「フォーラムムラタ」

2026.2.7  スタッフブログ 

皆様こんにちは。PR担当の増井です。

春の訪れとともに、カーライフも新しいシーズンへと移り変わります。

しかし、雪道を走り抜けた愛車には、目に見えない「ダメージ」が確実に蓄積しています。

その正体は、道路に撒かれた白い粉、「融雪剤(塩の塊)」です。

 

「雪が消えたからもう安心」と思われがちですが、実は春こそが、車が最もサビやすい危険な時期なのです。

そこで今回は、なぜ春先に「車の下回り」を洗うことが絶対に欠かせないのか、その理由と正しいケアの方法を解説していきます。

 

 

1. なぜ春先の掃除が愛車の命を左右するのか

冬の間、私たちの安全を守ってくれた融雪剤ですが、車にとっては「天敵」です。

ここでは、なぜ春にサビが急加速するのか、その仕組みをお話しします。

 

気温が上がると「サビ」は一気に元気になる

化学の世界には「温かくなると反応が速くなる」という決まりがあります。

冬の凍えるような寒さの中では、サビの進行は比較的ゆっくりです。

しかし、春のポカポカ陽気になると、車にくっついた塩分が猛烈な勢いで鉄を溶かし始めます。

私たちが「暖かくて気持ちいいな」と感じる時期こそ、車にとってはサビが最も勢いよく広がる「ピンチの時期」なのです。

この活動期に入る前に塩分を洗い流すことが、愛車を守るための第一歩になります。

 

「塩」は湿気を吸い寄せ、サビを長引かせる

融雪剤の成分である塩化カルシウムには、周りの水分をギュッと吸い寄せる性質があります。

これが車の隙間に入り込むと、雨が降っていなくても、夜露や空気中のわずかな湿気を吸って、常にジメジメした状態を作り出します。

見た目が乾いているように見えても、隙間の中では「常に塩水に浸かっている」のと同じ状態が続いています。

この「エンドレスなサビ地獄」を止めるには、水でサッと流すだけでなく、隙間の奥から塩を追い出す徹底的な洗浄が必要です。

 

走るための大事な部品が「ボロボロ」になる恐怖

車の底には、マフラーやブレーキ、タイヤを支えるサスペンションなど、命に関わる大事な部品が詰まっています。

これらはむき出しの金属であることが多いため、塩害の直撃を受けやすい場所です。

特にマフラーは、走っている間にとても熱くなるため、塩分が焼き付いてサビやすくなります。

もしマフラーに穴が開いてしまうと、大きな音が出て車検に通らなくなるだけでなく、修理に何万円ものお金がかかってしまいます。

見えない場所をケアすることは、お財布を守ることにも直結します。

2. 失敗しない春の洗車術

「洗車」といえばボディを磨くことだと思われがちですが、春の主役はあくまで「車の底」です。

効率よく綺麗にするためのコツをまとめました。

「高圧洗浄」で隙間に隠れた塩を弾き飛ばす

家庭用のホースで水をかけるだけでは、泥と一緒にカチカチに固まった塩を落とすことはできません。

そこで活躍するのが、コイン洗車場などにある「高圧洗浄機」です。

ポイントは、タイヤの奥や、車の下の複雑な隙間を狙って、強い水圧で攻めることです。

最近の車は空気抵抗を減らすために底にプラスチックのカバーがついていることが多いですが、そのカバーの隙間から塩が入り込んで溜まっています。

濁った水が出なくなるまで、しつこいくらいに洗い流すのがポイントです。

 

「下から上へ」洗うのが、車を傷つけないコツ

洗車には正しい順番があります。春の洗車では、まず真っ先に「下回り」から洗い始めてください。

下回りには、サビの原因となる塩だけでなく、塗装を傷つける砂利もたくさんついています。

先にボディを洗ってしまうと、後から下を洗ったときに汚れた水がボディに跳ね返り、せっかくの洗車が台無しになります。

まずは「一番汚れている足元」をピカピカにしてから、ゆっくりとボディを洗うと最も綺麗な仕上がりになります。

 

給油口やドアの隙間も「塩の隠れ家」

意外と忘れがちなのが、ガソリンを入れる給油口の内側や、ドアを開けた時のヒンジ(蝶番)の部分です。

走行中に巻き上げられた塩の粉は、こんな意外な場所まで入り込んでいます。

給油口の周りに塩が残っていると、そこからサビが始まり、やがてボディの表面までボロボロに見えてしまう原因になります。

雑巾でサッと拭くだけでも効果がありますので、見えない「死角」も忘れずにケアしてあげましょう。

3. 【予防と点検】洗った後の「ひと工夫」で安心を長持ちさせる

汚れを落とした後は、その綺麗な状態をキープする「守り」のステップです。

これをやるだけで、数年後の車の状態がガラリと変わります。

 

「防錆(ぼうせい)コーティング」で透明なバリアを張る

下回りを綺麗に洗った直後は、金属が剥き出しになっていて、守りの薬が一番塗りやすい絶好のタイミングです。

ここで「防錆コーティング」をしておくと、金属の表面に頑丈な透明バリアが張られ、次の冬までサビを寄せ付けなくなります。

一度サビてから修理するには何十万円もかかることがありますが、このタイミングで数千円から数万円の予防をしておくと大きな出費を防ぐことができます。

 

タイヤ交換は「車の下」を見る絶好のチャンス

春のタイヤ交換は、誰にとっても避けて通れない行事ですが、実はこの時こそが「愛車の健康診断」に最適な時間です。

車が持ち上げられている間は、普段は見ることができない底の状態をじっくり観察できます。

洗車したばかりの綺麗な状態で、サビの予備軍がないか、部品が傷んでいないかを自分の目でチェックしてください。

タイヤ交換という必須作業に「下回りの確認」をセットにするだけで、手間をかけずに愛車を最高の状態に保つことができます。

 

車を高く売るためにも、春の洗浄は欠かせない

車は大切な資産です。いつか車を買い替える時、下回りがサビているかどうかで、下取りの価格が数万円、時には十万円以上も変わることがあります。

「ボディは綺麗だけど下回りがボロボロ」な車は、プロの査定士にはすぐに見抜かれてしまいます。

日頃から春先の洗浄を欠かさないことは、愛車を大切にしている証拠であり、それは結果として、自分のお金を守ることにも繋がるのです。

 

 

まとめ

春の下回り洗浄は、単なるお掃除ではありません。

冬の厳しい道を一緒に走ってくれた愛車への感謝であり、これからも安全に乗り続けるための大切な準備です。

暖かくなって、お出かけが楽しくなるこの時期に、まずは洗車場で愛車の「足元」を労わってあげてください。

そのわずか数十分の手間が、あなたのカーライフをより長く、より安心なものに変えてくれるはずです。

 

 

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「冬の安全運転」完全ガイド:スタッドレス選びから最新雪道テクノロジーまで|新潟柏崎市最大級の軽未使用車専門店「フォーラムムラタ」

2025.12.20  スタッフブログ 

皆様こんにちは。PR担当の増井です。

冬のドライビングシーズン到来です。冬場の運転は、他の季節と違う準備が必要です。

その理由は、凍結した路面や雪道では、急な操作が重大な事故に直結するからです。

そこで今回は、あなたの冬のドライブを劇的に安全で快適なものにするための2025年版完全ガイドを提供します。

最新スタッドレス選びから、命を守るための車両技術と運転テクニックまで、徹底解説していきます。

 

冬の安全運転の「要」:2025年最新スタッドレスタイヤ徹底比較

新世代スタッドレスが追求する「氷上性能」と「持続性」

冬の安全運転の核となるのが、路面と車両をつなぐスタッドレスタイヤです。

2025年を見据えた新世代スタッドレスは、従来の「氷上性能」の向上に加え、その性能を長く維持する「持続性」を重要な開発テーマとしています。

従来のスタッドレスは、氷上の水分を吸い取る発泡ゴムなどが特徴でしたが、経年劣化や摩耗によって機能が低下しやすい課題がありました。

冬場にドライ路面を走る機会が増えた現在、摩耗への強さが不可欠です。

このため、近年の大手メーカーは、ゴム自体が柔軟性を失いにくい新素材や、「新マルチプルサイプ」を開発しています。

例えば、トレッド面(接地面)に微細な粒状素材を配合し、摩耗が進んでも氷を引っ掻くエッジ効果が持続する設計です。

この進化により、購入から数シーズン経っても初期に近い性能を維持することが可能になりました。

 

オールシーズンタイヤの台頭:冬タイヤとしての限界と使い分け

近年、冬タイヤ市場で急速に存在感を増しているのがオールシーズンタイヤです。

オールシーズンタイヤの最大の魅力は、その名の通り、夏タイヤとしての性能と、冬場の軽い雪道での走行性能を両立している点にあります。

この多用途性は、雪が降る回数が少ない地域に住むドライバーにとって、年に2回のタイヤ交換の手間や費用を削減できるという大きなメリットをもたらします。

しかし、注意が必要です。オールシーズンタイヤは万能ではありません。

雪道やシャーベット状の路面では一定の能力を発揮しますが、氷上性能はスタッドレスタイヤに遠く及びません

理由は、スタッドレスタイヤが氷上でのグリップ力を最大限に引き出す特殊なゴムの配合と、細かなサイプ構造に特化しているのに対し、オールシーズンタイヤはドライ路面での安定性も重視するため、その特性が犠牲になっているからです。

 

 

雪道・凍結路における運転技術

「急」の操作が命取り:発進・加速・減速の黄金律

急ブレーキのイラスト

雪道や凍結路面において、最も避けるべき操作は「急」のつく動作です。

路面の摩擦力が極端に低い状況では、アクセル、ブレーキ、ハンドル操作のいずれか一つでも急に行うと、タイヤがロックまたはスリップし、車両のコントロールが一瞬で失われます。

これが「急」の操作が命取りになる理由です。黄金律は、「ゆっくり、じわっと」操作することにあります。

 

発進時には、AT車であればクリープ現象を活かし、ブレーキを離すだけでゆっくりと車を動かし始めるのが理想です。

加速時も、エンジン回転数を上げすぎず、平穏な速度変化を心がけてください。

特に、減速時はエンジンブレーキを最大限に活用し、フットブレーキは最後の制動時にのみ、慎重に踏み込むことが、スリップを防ぐ最善策となります。

 

チェーン規制区間を通過するために:正しい装着方法と走行のポイント

冬のドライブ計画において、予期せず立ち往生を防ぐためには、チェーン規制に関する知識が必須です。

 

近年の大雪に伴い、国土交通省は特定の峠や難所において、スタッドレスタイヤを装着していてもタイヤチェーンの装着が義務付けられる「チェーン規制区間」を設けています。

この規制区間でチェーンなしに走行した場合、罰則の対象となるだけでなく、渋滞や事故の原因となります。

 

チェーン規制区間を通過する準備として、自分の車に適合したチェーンを事前に購入し、必ず自宅で装着練習をしておくことが極めて重要です。

雪が降る寒い中で、初めてチェーンを装着しようとしても時間と労力ばかりかかり、挫折してしまうケースが多いためです。

走行のポイントとしては、チェーン装着時は時速30~40km以下を厳守し、急ブレーキや急ハンドルを避けることが、チェーンの破損や脱落を防ぎ、安全性を維持する鍵となります。

特に、雪のないアスファルト区間では、できるだけ早くチェーンを外すことが、チェーン本体と車両への負荷を減らすために必要です。

 

 

出発前の徹底準備とトラブル回避

ワイパー、ウォッシャー液、デフロスターの最適化

Winter Wiper Blades: Your Essential Guide to Winter Driving Safety ...

冬のドライブにおいて、視界の確保は命を守るための最優先事項です。

雪や氷が張り付いた視界の悪い状態での運転は、制動距離が伸びる以上に危険性を高めます。

このため、ワイパーブレードは冬用(雪用)のものに交換することが強く推奨されます。

冬用ブレードは金属部分がゴムで覆われているため、凍りつきにくく、雪をしっかりと拭き取ることが可能です。

 

また、ウォッシャー液は凍結しない寒冷地用の濃度に調整することが必須です。

通常の液では、走行中に窓に噴射した瞬間に凍りつき、かえって視界を遮る原因となります。

さらに、デフロスター(曇り止め)やリア熱線ヒーターが正常に作動するか事前に確認し、窓ガラスの内外の曇りを迅速に除去できる状態を維持することが、安全確保の要となります。

 

車載すべき雪道アイテムと、トラブル発生時の対応マニュアル

万全の準備をしていても、雪道では予期せぬトラブルに見舞われる可能性があります。

最悪の事態を避けるため、適切な車載アイテムの準備と知識が不可欠です。

 

特に用意すべきは、牽引ロープブースターケーブル(バッテリー上がり対策)、そして使い捨てカイロ毛布といった防寒対策品です。

近年、大雪による立ち往生が増えていることを鑑みると、数時間車内で待機することを想定した備えが求められます。

また、タイヤが雪に埋まった際、脱出を助けるためのスコップや、タイヤの下に敷く滑り止めマット(ヘルパー)も非常に有効です。

 

もし雪道で立ち往生してしまった場合、無理に脱出を試みて体力を消耗したり、車をさらに深みに嵌めたりしないことが重要です。

まずはハザードランプを点灯させ、周囲に異常を知らせてください。

そして、マフラーが雪で塞がれていないか確認し、排気ガスが車内に逆流する一酸化炭素中毒を防ぐことが最優先です。

救援を待つ間は、エンジンをかけすぎず、暖房は必要最低限に抑え、携帯電話のバッテリーを温存するよう心がけてください。

 

バッテリーと電装系の冬対策:寒冷地における車両メンテナンスの注意点

冬の寒さは、車のバッテリー電装系にとって最も過酷な試練の一つです。

 

低温環境では、バッテリーの化学反応が鈍化するため、放電能力が著しく低下します。

これは、エンジンの始動性が悪くなる最大の原因です。

バッテリーの寿命が近づいている場合、気温が氷点下になると突然始動不能に陥るリスクが高まるため、冬を迎える前にバッテリーテスターによる残量と健全性のチェックが必須です。

特にアイドリングストップ車やEV/HVの補機バッテリーは、専門知識を持つ整備工場での点検を強く推奨します。

 

また、冬場はデフロスターやヒーター、シートヒーターなど電力消費の大きい装備を使用するため、オルタネーター(発電機)などの電装系にも大きな負荷がかかります。

ベルトの緩みや劣化がないか確認し、異常があればすぐに交換が必要です。

さらに、ドアや窓のゴムパッキンが凍り付いて開閉不能になることを防ぐため、事前にシリコンスプレーなどで保護しておくなどの細かなケアが、冬のトラブル回避に繋がります。

 

 

まとめ

凍結路や雪道では、車の安定化システムや四輪駆動といった最新技術をもってしても、運転者自身の正確な知識と技術、そして準備が求められます。

特に重要なのは、急ハンドルや急ブレーキを避ける「急」のつかない操作を徹底することです。

あなたの冬のドライブを安全で快適なものにするために、冬道に備える習慣を身につけてください。

それでは素敵なカーライフをお過ごしください

  

 

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2025年の軽自動車維持費の値上げ項目一覧|新潟柏崎市最大級の軽未使用車専門店「フォーラムムラタ」

2025.12.19  スタッフブログ 

2025年は軽自動車の維持費がじわじわ増えやすく、更新や車検のたびに家計の負担が気になりやすい年です。

さらに任意保険や修理、消耗品の支払いは時期が重なると一気に大きく見えるため、先に全体像を押さえると落ち着いて判断できます。

そこで今回は「2025年の軽自動車維持費の値上げ項目一覧」「任意保険の値上げ要因と見直し手順」「車検・整備・修理・消耗品の値上げポイント」の3章で、維持費の内訳を短く整理します。

 

 

2025年の軽自動車維持費の値上げ項目一覧と全体像

 

維持費は「毎年ほぼ固定」と「使い方で変動」に分けると、値上げの影響と対策が整理しやすくなります。

維持費の分類表(税金、自賠責、任意保険、車検と整備、燃料と消耗品、駐車場)。

税金は軽自動車税種別割と重量税が中心で、自賠責は加入が必須なので大きくは動きにくい費用です。

次に任意保険は契約条件で差が出やすく、車検は法定費用に加えて整備費が膨らみます。

燃料と消耗品は走行距離で増減し、駐車場は地域差が大きい支出です。

 

2025年に上がりやすい項目と上がりにくい項目の切り分け

さらに上がりやすいのは、任意保険と修理費、消耗品です。

任意保険は平均で3〜5%増の例があり、年5万円なら+1500〜2500円が目安になります。

修理は工賃単価が約8%上がると、板金や部品交換の見積もりが押し上げられやすく、タイヤも5〜8%前後の値上げが出ることがあります。

 

走行距離と使用年数で差が出る項目の具体例(短距離と長距離の違い)

走行距離が短い人は燃料代やタイヤの消耗が小さく、税金と保険の比率が高くなります。

年間10,000kmを超えると燃料、オイル、タイヤの交換回数が増え、合計で数万円単位の差が出やすくなります。

さらに年式が古いほど修理の発生確率が上がるため、車両保険を付けるか外すかで支出の波も変わります。

 

 

任意保険の値上げにつながる要因と見直しの優先順位

 

保険料が上がりやすい条件の整理(車種差、年齢条件、使用目的、等級)

任意保険の保険料は、まず車の「型式別料率クラス」(型式ごとの事故実績などを基にしたリスク区分)で土台が決まります。

軽自動車は2025年以降クラス1〜7で、最も安いクラスと高いクラスでは料率が約1.7倍違うため、同じ軽でも車種だけで差が出ます。

そこにノンフリート等級、年齢条件、運転者範囲、使用目的、年間走行距離、車両保険の有無が重なり、更新時の増減が決まります。

 

車両保険の要否の判断軸(新しさ、貯蓄、修理費リスクとの釣り合い)

次に保険料を左右しやすいのが、補償の中身です。

対人・対物は高額賠償が起きうるため削りにくい一方で、車両保険は「修理代を自分で払えるか」で要否が分かれます。

新車やローン残がある間は付けると安心ですが、年式が進んで車両価値が下がると、保険料に対して受け取れる上限が小さくなります。

免責金額を上げる、限定条件を付けるなどで、必要な補償を残しつつ保険料を下げられます。

 

下げやすい順の見直し手順(運転者条件、免責金額、特約、補償バランス)

見直しは、影響が大きくて戻しやすい項目から順に触ると失敗しにくいです。

まず運転者範囲と年齢条件を実態に合わせ、次に年間走行距離と使用目的を適正化します。

そのうえで免責金額を設定し、特約はロードサービスや弁護士費用など必要度が高いものだけ残します。

最後に車両保険を、車の価値と貯蓄額のバランスで付け外しすると、補償を落としすぎずに保険料を調整できます。

 

車検・整備・修理・消耗品の値上げポイントと年間予算の作り方

 

車検費用の内訳と増えやすい場面(法定費用と整備費用の違い)

車検の支払いは、法定費用(自賠責保険料・重量税・印紙代)と、車検基本料、整備費用に分かれます。

法定費用は車種や重量で大きくは動きませんが、整備費用は摩耗部品の交換や追加整備の有無で数万円単位の差が出ます。

2025年度は車体整備の工賃単価引き上げが報じられており、作業工賃が見積もり総額を押し上げやすい点も押さえておきたいところです。

 

修理費と消耗品が跳ねる典型例(板金、タイヤ、バッテリー、オイル)

修理費が跳ねやすいのは、バンパーやフロントガラスの交換にセンサー周りの作業が絡むケースです。

運転支援装備の普及で部品代と調整作業が増え、同じ損傷でも見積もりが膨らみやすくなっています。

さらに2025年度は車体整備の工賃算定に使う単価が全国平均で8.05%(+550円)引き上げとされ、工賃が上乗せされやすい点も押さえどころです。

消耗品ではタイヤが5〜8%改定の例があり、4本で4万円なら+2000〜3200円が目安になります。

 

出費が集中しない家計設計(見積もり比較、整備の優先順位、月次積立の決め方)

出費が集中しないよう、車検と消耗品は「先に積み立てて払う」形に寄せます。

たとえば車検が2年で10万円なら月約4,200円、タイヤが4年で4万円なら月約830円を別口座に確保すると、突然の請求でも家計が崩れにくくなります。

さらに任意保険も年払いを月割りで見込み、更新前に補償と特約を点検しておくと上振れを抑えやすいです。

 

 

まとめ

2025年の軽自動車維持費は、任意保険、修理費、消耗品が上がりやすく、放置すると更新やトラブルのたびに負担が増えます。

まず値上げ項目を一覧で確認し、次に運転者条件や免責、特約を順に見直して保険料を調整します。

車検と消耗品は月次積立で波をならし、年間予算を崩さない形に整えましょう。

それでは素敵なカーライフをお過ごしください。

 

 

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高速道路を走る前に 「空気圧点検」の基本とコツ|新潟柏崎市最大級の軽未使用車専門店「フォーラムムラタ」

2025.12.6  スタッフブログ 

空気圧が不適切な状態のまま走行すると、燃費が悪くなるだけでなく、最悪の場合、タイヤが破裂するバースト事故につながる大変危険な状態を引き起こす可能性があります。

そこで今回は安全なカーライフのために、タイヤの適正値の正しい見方や、初心者でも簡単にできる点検・充填の手順を徹底解説します。

 

命を守る必須知識!空気圧の「適正値」と危険のサイン

タイヤの空気圧は、ドライバーの命に直結する保安部品として知っておくべき必須知識です。空気圧が不適正な状態のまま走行を続けることは、車の性能を低下させるだけでなく、重大な事故につながる危険性があります。

 

車両指定空気圧(適正値)の正しい見方と確認場所

タイヤの空気圧は車両ごとに指定された値に合わせる必要があります。

この車両指定の適正空気圧は、運転席側のドアの縁(フチ)の部分や、給油口の裏、または取扱説明書に記載されている「空気圧表示シール」で必ず確認できます。

このシールには「前輪〇〇kPa」「後輪〇〇kPa」といった具体的な数値が明記されていますので、必ずこの値に合わせて調整することが基本です。

 

適切な空気圧がもたらす3大メリット(安全性・燃費・寿命)

適切な空気圧を保つことは、単に安全なだけでなく、あなたのカーライフに3つの大きなメリットをもたらします。

一つ目は、安全性の向上です。タイヤの性能が発揮され、雨の日のウェット性能やブレーキの効きが安定します。

二つ目は、燃費の向上です。空気圧が低いとタイヤが過度にたわんで路面との抵抗が増し、余計な燃料を消費しますが、適正値にすることで効率が良くなります。

三つ目は、タイヤの長寿命化です。空気圧が不適切だと、タイヤの一部に負荷が集中する偏摩耗(タイヤの片減り)を引き起こしますが、適正値を保つことでタイヤを均等に使い、寿命を延ばすことができます。

 

危険のサイン!空気圧不足・過多が引き起こす具体的な影響

空気圧の不適切さは、目に見える以上に危険な状態を引き起こします。

空気圧が低すぎる場合(不足)は、タイヤのたわみが大きくなり、発熱量が増加します。その結果、タイヤのゴムが分離し、最悪の場合、走行中にタイヤが破裂するバースト事故につながる危険性があります。

また、タイヤのサイドウォール(側面)にヒビ割れや亀裂が入りやすくなるほか、操縦安定性が低下し、ふらつきやすくなります。

逆に空気圧が高すぎる場合(過多)は、路面との接地面積が減少し、ブレーキをかけた際の制動距離が伸びる傾向にあります。

また、路面からの衝撃を吸収しきれず、乗り心地が悪化したり、タイヤの中央部分が早くすり減る偏摩耗の原因になったりします。

 

点検に必要な道具(エアゲージ)の選び方と準備

自分で空気圧の点検・充填を行うには、正しい知識と同じくらい適切な道具の準備が大切です。

最も重要な道具は、タイヤの空気圧を測定するためのエアゲージです。

エアゲージには、ホームセンターやカー用品店で手に入るアナログ式とデジタル式があります。

アナログ式は安価で、電池切れの心配がないのがメリットですが、デジタル式は数値が正確で読み取りやすいという特徴があります。

ご自身の使いやすさや予算に合わせて選びましょう。

充填・調整を行う場合は、エアゲージのほかに、空気入れも必要になります。

ガソリンスタンドやカーショップのサービスを利用する場合は、これらの道具を借りられることが多いです。

しかし、自宅で作業する場合は、携帯できる小型のエアコンプレッサーや手動のフットポンプを準備しておくと便利です。

 

正しい空気圧の測り方と充填(補充)の手順

空気圧の測定と調整には、いくつかの大切なルールがあります。

まず、測定を行うタイミングは、タイヤが冷えている時が原則です。

走行直後や、長距離を走った後など、タイヤが熱を持っている状態では、空気圧が上がって正確な測定ができません。

最低でも走行後1時間以上、または2km未満の走行を目安に点検しましょう。

測定を始める際は、まずタイヤのバルブキャップを外し、エアゲージをバルブに真っ直ぐ押し当てて数値を読み取ります。

このとき、「シュー」という空気の漏れる音が聞こえなくなるまでしっかり押し当てることが、正確に測るためのコツです。

読み取った数値が、H3. 1.1で確認した車両指定の適正空気圧と比べて高ければ空気を抜き、低ければ補充します。

補充を行う場合は、空気入れを使って少しずつ空気を入れ、途中でエアゲージで測定し、適正値になったら完了です。

作業後は必ずバルブキャップをしっかりと閉めてください。

 

 

頻度とタイミング:高速走行前と日常的な点検の習慣化

タイヤの空気圧は、自然に少しずつ抜けていくものなので、定期的な点検を習慣化することが大切です。

一般的には、最低でも月に一度の頻度で点検を行うことが推奨されています。

しかし、特に重要なのは点検のタイミングです。

高速道路に乗る前や、長距離移動をする前には、必ず「増しチェック」を行いましょう。

これは、高速走行中に空気圧が不適切だと、バーストなど重大な事故につながるリスクが一気に高まるからです。

ガソリンスタンドやカーショップでは、プロによる点検や充填を無料で受けられる場合が多いため、給油や洗車のついでに依頼すると習慣化しやすいでしょう。

また、タイヤの専門家に見てもらうことで、ひび割れや偏摩耗など、自分では気づきにくいタイヤの早期の異常を発見してもらえるという大きなメリットもあります。

 

 

まとめ

タイヤの空気圧点検は安全性と燃費を左右する必須のメンテナンスです。

空気圧が不適切だと、バーストなど重大な事故につながる危険性があります。車両指定の適正値を守り、月に一度の点検と、高速走行前の増しチェックを習慣化しましょう。

不安な方は専門店を頼り、正しい知識で快適なカーライフを送ってくださいね。

 

 

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自分でできるタイヤ交換の手順!安全に作業を完了させる8つのステップ|新潟柏崎市最大級の軽未使用車専門店「フォーラムムラタ」

2025.11.1  スタッフブログ 

「自分でタイヤ交換に挑戦したいけれど、安全が不安」という方は多いはずです。

セルフ交換は誤った手順で重大な事故につながる危険性があります。しかし、正しい知識があれば安心です。

そこで今回は、脱輪を防ぐトルクレンチの使用安全な作業場所の確保など、「失敗しない交換の8ステップ」を徹底解説します。

 

 

始める前に確認!安全な作業のための準備と必須ツール

 

必要な工具とアイテムの準備:トルクレンチ・輪止めは必須

安全にタイヤ交換を行うには、車に標準搭載されている工具に加えて、いくつかのアイテムを準備することが不可欠です。

車載工具として、ジャッキとボックスレンチ(L型レンチや十字レンチなど)、ジャッキ操作棒が搭載されています。

しかし、安全と確実な締め付けのために、トルクレンチ輪止めは必ず用意しましょう。

特にトルクレンチは、ボルトやナットを車両指定の力(トルク)で正確に締め付けるために使用します。

これがないと、締め付け不足による脱輪事故や、過剰締め付けによるボルト破損のリスクがあり、絶対に避けるべきです。

輪止めは、車体が動かないようにタイヤの対角線上にある車輪にかけて使用します。

その他、軍手などの作業用手袋があると、汚れや怪我を防げます。

パンク修理キットやスペアタイヤの搭載位置や工具の確認は、いざという時のために取扱説明書を見て事前に確認しておくことが大切です。

 

タイヤの仕様・状態と回転方向の確認

交換作業を始める前に、装着するタイヤの仕様と状態を必ず確認しましょう。

回転方向の確認として、タイヤには回転の方向や内側・外側の向きが指定されているタイプがあります。

指定があるタイヤには側面に「ROTATION」という文字と矢印、または「OUTSIDE」「INSIDE」の文字が刻印されています。

これらを誤って装着すると、タイヤ本来の性能が発揮できないだけでなく、安全面にも影響を及ぼす可能性があります。

タイヤの状態確認として、交換前に、タイヤ表面に亀裂やヒビ、偏摩耗などが発生していないかを確認してください。

また、残り溝が1.6mmになると「スリップサイン」が露出し、このタイヤは法律上使用できません。

長期間保管してあったタイヤは、ゴムが時間の経過とともに劣化しているため、特に注意が必要です。

 

安全な作業スペースの確保(平坦で安定した場所)

タイヤ交換を行う際に最も重要なのは、安全な場所で作業することであり、これが絶対条件です。

車体は重たいため、不安定な場所で作業をするとジャッキが外れ、車体が落ちてしまう危険があります。

したがって、必ず平坦で、舗装された地面やコンクリートの上など、安定した硬い場所を選んで車を停めましょう。

砂利や土の上などでの作業は、ジャッキが倒れる可能性があり危険なため避けてください。

また、後続車から見通しのよい路肩の安全な場所を選び、三角表示板を車両の後方に設置して安全を確保しましょう。

適切な作業場所を確保できない場合には、無理をせず、ロードサービスやタイヤ専門店に作業を依頼することが賢明です。

 

 

STEP1. 車体が動かないように輪止めをかける

さあ、ここからが実際の作業手順です。タイヤ交換において、最も危険なのが作業中の車の移動です。

車体が動いてしまうとジャッキが外れ、大事故につながるため、最初のこのステップが最も重要になります。

まず、車を安全な場所に停めたら、オートマチック車(AT車)であればP(パーキング)レンジに、マニュアル車(MT車)であれば1速またはR(リバース)に入れておきます。

サイドブレーキもしっかりとかけましょう。

次に、交換するタイヤの対角線上にある車輪(例:右前のタイヤを交換するなら左後ろのタイヤ)に、輪止めをかけてください。

車体が不安定にならないようにすることが、すべての作業の基本となります。

 

STEP2. ホイールナットを少しだけ緩める

車体を持ち上げる前に、ホイールを固定しているナットを「少しだけ緩める」作業を行います。

この仮緩めを怠ると、ジャッキアップ後にタイヤが空転してナットが緩められなくなるだけでなく、車体が不安定になり大変危険です。

車輪が地面に着いている状態でなければ、ナットに力を加えてもタイヤが回転してしまうため、緩める作業が困難になります。

また、硬く締まったナットをジャッキアップ後に無理に緩めようとすると、車体が揺れてジャッキが外れるリスクが高まるからです。

まず、スチールホイールのようにホイールキャップ(カバー)が装着されている車の場合は、レンチの平らな箇所などを利用してキャップを外し、ナットの位置を確認します。

次に、ボックスレンチやL型レンチを使ってすべてのナットに差し込みます。

レンチのできるだけ先端を持って、反時計回りに力をかけて軽く緩めるにとどめ、ナットを外してしまわないように注意してください。

ナットが非常に強く締まっている場合は、レンチのできるだけ先端を持って、体重をかけるようにすると緩みやすくなります。

この「仮緩め」を行うことで、ジャッキアップ後の作業の安全を確保できます。

ナットをすべて緩めたら、いよいよジャッキを使って車体を持ち上げる次のステップに進みます。

 

STEP3. ジャッキを使ってボディを上げる

ジャッキアップを行う前に、必ず車体下にあるジャッキアップポイントを探しましょう。

ジャッキアップポイントは、車体を安全に持ち上げるためにメーカーが指定した場所です。車種により場所が異なりますので、不安な場合は必ず取扱説明書で確認してください。

一般的にボディの縁(フチ)の部分に、凹みや三角の印が付いていることが多いです。

ジャッキアップポイントを見つけたら、ジャッキの先端にある溝に合わせて確実に固定します。

適当な位置にかけると、ジャッキアップポイント自体が曲がったり、ジャッキが倒れたりして大変危険です。

ジャッキの先端を溝に合わせたら、ジャッキ操作棒やハンドルを差し込み、ゆっくりとジャッキを上げていきます.

タイヤが路面から少し浮き上がる程度まで持ち上げれば十分で、あまり高く上げすぎる必要はありません。

高く上げ過ぎてしまうと、車体が不安定になり、ジャッキが外れてしまう危険が増すため注意が必要です。

また、事前にジャッキを少し伸ばしておくと、作業がスムーズに行えます。

 

STEP4. ナットを緩めてタイヤを外す

車体が持ち上がり、タイヤが路面から少し浮いた状態になったら、いよいよナットを完全に緩めてタイヤを取り外します。

このとき、ジャッキが倒れないように、車体に触れて揺らしたりしないよう細心の注意を払ってください。

仮緩めをしてあるナットを、レンチを使って反時計回りに回し、完全に外していきます。

すべてのナットが外れたら、タイヤが重たいため、両手を使って真っ直ぐ手前に引っ張るようにして取り外しましょう。

この際、ジャッキがずれないように、車体にぶつけたり、無理な力を加えたりしないことが大切です。

取り外したタイヤは、万が一ジャッキが外れた際の「輪止め」として車体の下に敷いておくと、より安全性が高まります。

タイヤを外したら、新しいタイヤを装着する前に、ボルトやハブの周辺にゴミや泥が付着していないかを軽く確認しておきましょう。

 

STEP5. タイヤを装着して、仮止めをする

古いタイヤを外したら、いよいよ新しいタイヤを車体に取り付けます。

まず、新しいタイヤのホイールの穴と、車体側のボルト(ハブ)の位置を合わせます。

向きを合わせてから取り付けると、重たいタイヤを手で持ちながら回転させる負担が減り、スムーズです。

タイヤを8時20分の位置で体の向きは正面にして、下から支えるように持つと楽に行えます。

タイヤを車軸に合わせて、曲がったり傾いたりしていないことを確認しながら、しっかりと奥まで装着してください。

曲がったまま無理に装着すると、脱落などのトラブルの原因になるため、確実に取り付けましょう。

次に、外しておいたホイールナットを手で入れて仮止めします。

その際、ナットの内部にゴミやホコリが入っていないかを確認してから入れるようにしましょう。

最初に一番上のナットを入れると、タイヤが手前に倒れてくることを防ぐことができるのでおすすめです。

この段階では、ナットを指で回らなくなる程度まで締めるだけで十分です。

 

STEP6. ナットをガタがなくなるまで締め付ける

新しいタイヤの仮止めができたら、今度はレンチを使ってナットを締め込んでいきます。

このステップの目的は、ホイールがガタつかなくなるまでしっかりと固定することです。

大切なのは、すべてのナットを均等な力で締め付けることです。

そのため、1カ所をいきなり強く締めてしまうのではなく、対角線の順でナットを締めていくのが鉄則です。

時計回りなど順番に横へと移動する締め方ではなく、必ず対角線の順で2回から3回に分けて均等に締め込んでください。

この対角線での締め付けを行うことで、ハブとホイールがきちんと面で接するようになり、タイヤが均等に固定されます。

この段階では、ホイールが車体にガタつかなくなる程度で十分です。

力任せに締めすぎると、次の本締めや車体を下ろす際にトラブルの原因になるので注意しましょう。

 

STEP7. ジャッキを下ろしてナットの本締めをする

すべてのナットの仮締めが完了したら、ゆっくりとジャッキを下ろし、タイヤを地面に完全に着地させます。

車体の重さが完全にかかって、力がかからなくなったらジャッキを取り外しましょう。

ジャッキを下ろしたら、次にレンチを使ってすべてのナットの本締めを行います。

本締めは、仮締めの時と同様に、対角線の順で2回から3回に分けて均等に締めていくことが非常に重要です。

そして、この本締めでは必ずトルクレンチを使います。

トルクレンチは、自動車メーカーが定める規定のトルクで正確に締め付けるために必須の工具です。

トルクレンチを使わず手で締めると、締め付け不足や過剰締め付けを招き、走行中にホイールが外れる「脱輪事故」につながる危険があるため、絶対に避けてください

力を入れすぎて締めすぎることのないよう注意し、一般的に10kg程度(体重50kgの方の場合、腕にしっかり体重をかけて締め付けるくらいの感覚)の力加減が目安とされています。

すべてのナットを規定トルクでしっかり締めたら、最後に輪止めを外します。

 

STEP8. 交換が完了したら、空気圧を確認し走行

タイヤ交換の作業自体はSTEP7で終了ですが、この最後の確認ステップが非常に大切です。

交換作業が済んだら、まずはタイヤの空気圧が車両指定の値になっているかを必ず確認しましょう.

保管していたタイヤや新品タイヤは、自然に空気が抜けていたり、充填が不十分だったりすることがあるからです.

もし指定値に満たない場合は、必ず適正な値まで充填してください.

空気圧の確認ができたら、いよいよ試運転を行って異常がないかを確認します.

いきなりスピードを出したり、コーナーを勢いよく曲がるなどは避けてください.

走りながら振動や異音がないかなどを確認しながら慎重に走行しましょう.

さらに、最も重要な最終チェックとして、タイヤ取り付け後、約100km走行した段階で、再度ホイールナットが緩んでいないか、トルクレンチを使って点検(増し締め)を行ってください.

これは、走行することで部品が馴染み、初期の緩みが発生することがあるためです.

 

 

まとめ

車のタイヤは、車両の安全を支える最も重要な保安部品です。

万が一間違った方法で交換すれば大事故につながる危険性があります。

不安がある場合は、無理せずロードサービスや専門店に依頼しましょう。

正しい知識で、安全なカーライフを送ってくださいね!

 

 

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【日頃の感謝を込めて!】フォーラムムラタ「お客様感謝祭」開催のお知らせ!

2025.10.18  スタッフブログ 

皆様こんにちは。PR担当の増井です。

いつも当店をご愛顧いただき、本当にありがとうございます!日頃の感謝の気持ちを込めて、今年もやります!地域最大級の大イベント、「お客様感謝祭」を開催いたします!

この感謝祭は、車を買う人も買わない人も、ご家族皆様に楽しんでいただくための、私たちからの大還元イベントになっております!

 

 

1. 【タイヤをお探しの方へ】見逃し厳禁!ブリヂストンの高性能タイヤをピックアップ!

 

今回の感謝祭では国内トップブランドであるブリヂストンの冬タイヤをピックアップしています。

タイヤ交換を検討中の方は、ぜひご自身のカーライフに合った一本を見つけてください。

 

① 低燃費と長持ちを両立!家計に優しい「ECOPIA(エコピア)」シリーズ

エコピアは、「地球環境とお客様の経済性に貢献する」ことをコンセプトに開発されたブリヂストンの低燃費タイヤのフラッグシップモデルです。

走行時のエネルギーロスを極限まで抑える設計により、優れた燃費性能を実現します。ガソリン代の節約に直結するため、毎日の通勤や買い物で車を頻繁に利用する方に最適です。

経済的なのはもちろん、ウェット性能などの安全性も確保しつつ、ライフ性能(タイヤの寿命)も優れているため、家計への負担をトータルで軽減したい方に強くおすすめします。

 

② 雨の日も安心!「NEWNO(ニューノ)」

雨の日の乗り心地を格段に向上させることを目指して開発されたのが、000ニューノです。

最も強化されたのは雨の日の安全性能(ウェット性能)と、タイヤのサイドの強度です。路面の水膜に強い設計で、急な雨でもしっかりと地面を捉え、安心してブレーキをかけられます。

毎日の運転における基本性能(曲がる・止まる)と安全性を重視し、予算を抑えつつも安心感を確保したい方に最適な一本です。毎日の送り迎えや買い物など、日常の足として活躍する車に最適です。

 

③ 雪道や冬の安全に備える!高性能スタッドレス「BLIZZAK VRXシリーズ(ブリザック)」

新潟県柏崎市周辺の冬の運転に欠かせないのが、ブリヂストンの高性能スタッドレスタイヤ「ブリザック」です。

降雪地域での冬の安全性を最優先するドライバーにとって、最も信頼できる選択肢の一つです。早めの準備が安心につながります。

ブリザックは、氷上でのブレーキ性能とグリップ力に徹底的にこだわっています。タイヤが氷に密着する力を高める独自の発泡ゴムを採用しており、凍結路面や圧雪路面でも高い安全性を発揮します。

 

人気のサイズ・銘柄が勢揃いです!目玉の特別価格タイヤは本当に早い者勝ちとなっておりますので、お早めのご来店をおすすめします!

 

 

2. 【ご家族皆様が楽しめる!】地域のお祭り気分を満喫できるイベントを開催!

 

地域の美味しいグルメが大集合!キッチンカーフェス開催!

柏崎で人気のキッチンカーが、当店に大集合します!

・焼きたての香ばしいたい焼き

・山波農場のコシヒカリで作ったふわふわ・もちもちのクレープ

・大きなタコが入ったたこ焼き

など、美味しいグルメが皆様の笑顔と活気を生み出します。イベント当日は、食欲の秋も満喫してください!

 

お子様も夢中!体験型イベント&縁日ブース

お子様が楽しめるイベントも盛りだくさん!

お絵かきカー: 普段触れることのできない珍しい体験ブースです。真っ白な車体が、時間と共に子供たちの自由な発想でカラフルなアート作品へと変わっていく様子は、大人も感動しますよ!

楽しい縁日: わなげや千本釣り、ポップコーン詰め放題など、定番の縁日イベントも大好評です。お子様と一緒に思い出を作ってください。

 

 

最後に:皆様のご来店を心よりお待ちしております!

この「お客様感謝祭」は、日頃から当店を支えてくださる地域の皆様への感謝を伝える場です。スタッフ一同、皆様の笑顔を見られることが最大の喜びです。

お得に軽自動車を乗り換えたい方も、美味しいものを食べたい方も、ぜひお誘い合わせの上、ご来場ください!

 

 


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車内のにおい、原因はどこ?初心者でもできる簡単チェックと即効リフレッシュ術|新潟柏崎市最大級の軽未使用車専門店「フォーラムムラタ」 

2025.10.11  スタッフブログ 

「あれ、ウチの車、なんか臭う…?」車内の不快なにおいは、快適なドライブを台無しにする本当に深刻な悩みですよね。

においをスッキリ消し去るには、カビや生活臭など、原因を正しく突き止めることが何よりも重要です。

そこで今回は、あなたの愛車のにおいがどこから来ているのかを解明し、初心者でもできる即効リフレッシュ術を伝授します。

 

 

1. 嫌なにおいはどこから?車内に潜む3大原因を特定

車内の嫌なにおいを根本的に解決するには、単に芳香剤を置くのではなく、においの発生源を特定することが解決への最初の重要なステップとなります。

臭いの原因は大きく「カビ・雑菌」「生活臭」「侵入臭・異臭」の3つに分類できます。

 

発生源第1位は「カビ・雑菌」:エアコンと湿気が温床

嫌な臭いの最も大きな原因は、カビや雑菌の繁殖です。

特に湿気が多い環境で繁殖しやすくなります。

エアコン内部(エバポレーター)では、冷房を使うと結露が発生し、停止後に水分が乾燥せずに残るため、カビや雑菌が繁殖する温床となり、ムワッとした不快なカビ臭を放ちます。

車のフロアマット 無料画像 に対する画像結果

また、シートやフロアマットの湿気も原因となり、フロアマットの下や布製のシートなどは、汗や皮脂汚れが染み込むことで雑菌繁殖の原因となります。

特に、フロアマットを生乾きのまま車内に戻すとカビや湿気臭が再発しやすいため注意が必要です。

 

染み付いた「生活臭」:タバコ、ペット、食べこぼしによる残り香

日常の生活習慣に起因する臭いは、車内の繊維や内装材に深く染み付きます。

車 タバコ 無料画像 に対する画像結果

タバコ臭の場合、ヤニやタールがシート、天井の内張り、エアコン内部など車内全体に付着し、4000種類以上の化学物質を含む頑固な複合臭として残り、完全に消すのは困難です。

また、ペットの体臭や排せつ物、食べこぼしや飲みこぼしがカーペットやシートに染み込んで腐敗すると、強い悪臭を放ちます。

このような臭いは拭き取りだけでは不十分で、内部洗浄が必要になる場合があります。

 

外部からの「侵入臭・異臭」:機械の異常と安全上の注意

外部から侵入する臭いや、車両の機械的な異常による異臭は、安全に関わるため特に注意が必要です。

給油直後ではないのにガソリン臭がする場合は、エンジンルーム内での燃料漏れや燃料タンク付近の異常が考えられます。

ガソリン漏れは高温のエンジンやマフラーから引火する可能性があり大変危険なため、直ちにディーラーや整備工場に点検・修理を依頼すべきです。

また、車体下からの液漏れ(ピンク色や黒色など)は、ガソリンやエンジンオイルなどのオイル関連の可能性が高く、引火のリスクがあるため、すぐにエンジンを切り、車から離れて整備工場に連絡が必要です。

 

 

2. 初心者でも簡単!においのチェック方法と即効リフレッシュ術

臭いの原因を特定したら、次は臭いが強く残っている場所を重点的に清掃することが、根本的な除去のための最も効果的なアプローチです。

まずは自分でできる簡単なチェックと即効性のあるリフレッシュ術を試してみましょう。

 

発生源を突き止める簡単チェックと対策の方向性

臭いタオルのイラスト

臭いの種類と発生箇所を特定することで、適切な対策を講じることができます。

カビ・湿気臭は、エアコンの冷房使用時や梅雨時に特に臭う場合、エバポレーターやフィルター、またはフロアマットの湿気が疑われます。

タバコ臭やペット臭は、臭いが天井の内張り、シート、カーペットの繊維に深く染み付いているかを確認します。

ガソリン臭が走行中や停車後にする場合で、給油口の閉め忘れなど人為的なミスではない場合、エンジンルームや燃料タンク付近の異常を強く疑う必要があります。

 

即効性あり!自分でできる簡単な消臭・脱臭方法

臭いをごまかすのではなく、原因にアプローチするグッズを活用しましょう。

重曹は弱アルカリ性で消臭・除湿効果があり、タバコのヤニや酸性のタール汚れを落とすのに適しています。

水200ccに対し重曹小さじ2を溶かした重曹スプレーを作り、シートに吹きかけ、固く絞ったクロスで拭き取ると、手垢汚れにも有効です。

また、粉状の重曹を容器に入れて車内の低い位置に置くと、消臭・除湿のダブル効果が期待でき、湿気臭にも有効です。

アルカリ電解水は、重曹よりもアルカリ度が高く、タバコ汚れの予防にも効果があります。

さらに、スチームタイプ消臭剤を定期的に使用することで、車内をしっかり消臭・除菌できます。

天気の良い日にはドアを全開にし、エンジンをかけて送風運転を行う徹底的な換気は、ニオイの成分(気体)を強制的に追い出し、特に新車臭や化学物質の臭いに有効です。

 

エアコンフィルターとマットのセルフケア:におい対策の基本

臭い対策の基本は、空気を清浄化するフィルターと、最も汚れる足元のマットのケアです。

エアコンフィルターは、外気や車内のホコリ、臭いなどをろ過しますが、汚れると臭いの発生源になるため、一般的に1年または1万kmでの交換が目安です。

活性炭入りや抗菌加工された防臭フィルターへの交換も効果的です。

フロアマットは泥汚れや食べかすが溜まりやすいため、まず大きな砂塵を落とし、家庭用液体洗濯洗剤とブラシで汚れを洗い流します。

最も重要なのは、風通しの良い日陰で完全に乾燥させることです。

生乾きで車内に戻すと、カビや雑菌の温床となり、湿気臭やカビ臭が再発するため注意が必要です。

 

 

3. 根本解決を目指す!プロに頼むべきにおい対策と予防法

 

においを再発させないための日常的な予防習慣

臭いの再発を防ぐには、湿気と汚れを溜めない習慣を身につけることが効果的です。

冷房使用後にエンジンを切る前に、数分間「送風モード」でエバポレーターを乾燥させることで、カビの繁殖を抑えることができます。

また、「内気循環」ばかりではなく、適度に「外気導入モード」を使い、車内の湿気や臭気を入れ替える定期的な換気を徹底しましょう。

タバコを吸う際は、必ず外気循環設定にするか内気循環をOFFにしてください。

湿気対策として、晴れた日にドアを開けて換気したり、車内用の除湿剤を活用したりして、湿気が溜まるのを防ぎましょう。

臭いが付着すると除去が困難なため、車内での飲食・喫煙を控えるのが最良の予防法です。

 

消臭剤・芳香剤の選び方と効果的な置き場所

まずは掃除と消臭で悪いニオイの元を取り除くことを優先し、その後に芳香剤を使いましょう。

消臭剤は悪臭の元を中和・吸着して取り除くことが目的で、無香タイプが多いです。

重曹や炭など吸着・除湿効果がある消臭剤は、湿気臭に有効です。

消臭成分は空気より重いことが多いため、シート下など車内の低い位置に置くのが効果的です。

芳香剤の最も効果的な置き場所は、グローブボックスの中が良いという提案があります。

内気循環をONにした際の空気の通り道に当たるため、エアコンの気流に乗って効率よく車内に香りが拡散されます。(こぼれる心配のない固形タイプが推奨されます。)

 

 

まとめ

車内のにおい対策は、「原因特定と根本除去」が鍵です。

カビ、生活臭などを突き止め、まずは重曹掃除やフィルター交換でセルフケアを。自力で難しい場合はオゾン脱臭などのプロの技術に頼り、さらに送風運転や換気を習慣化し、快適で清潔なカーライフを長期間維持してください。

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カーエアコン冷房の疑問を解決!効かない時のチェックポイントと修理費用ガイド|新潟柏崎市最大級の軽未使用車専門店「フォーラムムラタ」 

2025.9.27  スタッフブログ 

皆様こんにちは。PR担当の増井です。

暑い夏、車に乗ってエアコンをつけても「あれ?冷えない…」と感じたことはありませんか?

カーエアコンの冷房が効かないと、夏のドライブは一気に不快になります。

そこで今回は、カーエアコンの冷房が効かなくなる主な原因と、ご自身でできるチェック方法や対処法を徹底解説します。

 

カーエアコンの冷房が効かない!まずはチェックしたい身近な原因

カーエアコンの冷房が効かないと感じた時、まずはどのような原因が考えられるのかを知り、ご自身でできる簡単なチェックや対処法を試すことが大切です。

 

設定ミスやフィルターの詰まり:意外と見落としがちなポイント

冷房が効かないと感じた際に、まず確認すべきはエアコンの設定とフィルターの状態です。

これは非常に基本的なことですが、意外と見落とされがちな原因でもあります。

例えば、A/C(エアコン)スイッチがオフになっていたり、温度設定が十分に低くなっていなかったりするケースがあります。

特に、新車や中古車を購入したばかりで操作に慣れていない場合によく見られます。

また、エアコンフィルターが埃やゴミで詰まっていると、冷たい風が車内に届きにくくなり、風量が弱まったり、冷房効率が低下したりします。

エアコンフィルターは車外の空気を取り込む際や車内の空気を循環させる際に空気をろ過する役割を担っているため、目詰まりは冷房の効きに直結します。

家庭用エアコンのフィルター掃除と同様に、カーエアコンのフィルターも定期的な点検と清掃、または交換が推奨されます。

市販のエアコンフィルターは2,000円前後で購入可能で、ご自身での交換も比較的容易に行える場合が多いです。

 

冷媒(エアコンガス)の不足:冷えが悪い時に疑うべきこと

冷房の効きが悪いと感じた時、最も可能性が高い原因の一つが冷媒、いわゆるエアコンガスの不足です。

カーエアコンは、この冷媒が液体から気体に変化する際の「気化熱」を利用して空気を冷やしています。

冷媒の量が少なくなると、十分に熱を奪うことができなくなり、結果として冷たい風が出なくなったり、ぬるい風になったりします。

冷媒は通常、自然に大きく減るものではありませんが、長年使用していると徐々に減少していくことがあります。

冷媒の補充はガソリンスタンドなどでも対応している場合があり、比較的安価で解決できることが多いトラブルです。

ガスの種類にもよりますが、補充費用は1万円以下が目安とされています。

ただし、頻繁に冷媒が減る場合は、単なる不足ではなく漏れが原因である可能性が高いです。

 

 

故障のサインを見逃すな!プロに相談すべき主な原因と症状

カーエアコンの冷房トラブルの中には、自分で対処するのが難しい、あるいは危険を伴うものもあります。

特定の症状が現れた場合は、迷わずプロの整備士に相談することが重要です。

 

専門業者への依頼が必須な症状:放置すると危険なケース

エアコンの冷房が効かない原因が、単なるガス不足やフィルターの詰まりではない場合、専門的な診断と修理が必要です。

例えば、エアコンコンプレッサーからの異音、焦げたような異臭、あるいは冷媒が短期間で何度も減るといった症状は、すぐにプロに見てもらうべきサインです。

エアコンコンプレッサーは、エアコンガスに圧力をかける重要な部品で、ここが故障すると冷たい風が出なくなったり、エンジンから異音が発生したりします。

また、ヒューズが頻繁に切れる場合も、何かしらの過電流が発生している可能性があり、放置すると車両火災など重大なトラブルにつながる危険性があります。

配管のつなぎ目からのガス漏れも、Oリングの交換が必要になるなど、専門的な知識と技術が求められる作業です。これらの症状が見られる場合は、素人判断はせず、速やかに専門業者へ相談しましょう。

 

電装系のトラブル:ヒューズやリレー、センサーの役割と異常

カーエアコンの冷房が効かない原因は、冷媒系統だけでなく、電気系統のトラブルである可能性もあります。

ヒューズは、過電流から部品を守るブレーカーの役割をしており、これが切れるとエアコンが作動しなくなることがあります。

ただし、ヒューズが切れる原因は、別の箇所に異常がある可能性も示唆しています。

また、リレーはヒューズボックスに付いているスイッチで、コンプレッサーなどへ大電流を流す役割を担っています。

このリレーが壊れると、コンプレッサーに電流が流れず、エアコンが効かなくなることがあります。

さらに、エアコンの温度を測るサーミスタというセンサーが故障すると、正しい温度管理ができなくなり、冷たい空気が出なくなることもあります。

これらの部品の点検や交換は、電気系統に関する専門知識が必要となるため、プロの診断が不可欠です。

 

その他の部品の故障:配管の詰まりやファンモーターの不調

エアコンのシステムは、冷媒の配管が非常に長く、途中に多くの部品が接続されています。

この配管が詰まることも、冷房が効かなくなる原因となります。

例えば、エアコンコンプレッサーなどの部品が壊れた際に生じる金属片が配管を詰まらせることがあります。

配管が詰まると、ガスが循環せず冷たい風が出なくなります。

また、エアコンの風量を調整するファンモーターの不具合も考えられます。

風が全く出ない、あるいは風量が極端に弱い場合は、ファンモーターの故障が疑われます。

さらに、エアコンが冷えすぎた際に、熱交換器であるエバポレーターが凍結して冷たい空気が出なくなるケースもあります。

これは、温度センサーが故障し、適切に作動を止められない場合に起こります。

これらの複雑な原因の特定と修理には、専門的な知識と技術が不可欠です。

 

 

冷房トラブルの修理費用を徹底ガイド:症状別の目安と節約のヒント

カーエアコンの冷房トラブルが発生した際、最も気になることの一つが修理にかかる費用でしょう。

症状によって費用は大きく異なるため、事前に目安を知っておくことが大切です。

 

冷媒(エアコンガス)の補充・漏れ修理にかかる費用

冷房の効きが悪い原因が冷媒(エアコンガス)の不足である場合、費用は比較的安価で済みます。

ガスの補充だけであれば、一般的な費用は数千円程度です。

例えば、補充用のエアコンガスは1本2,000円前後で購入でき、工賃と合わせても1万円以下で対応できることが多いです。

しかし、ガスが自然に減るのではなく、どこかから漏れている場合は、漏れ箇所の特定と修理が必要になります。

ガス漏れが発生しやすいのは配管のつなぎ目などで、ここに使用されているOリング(ガスケット)の交換が主な修理内容となります。

Oリングの交換費用は1万円程度から対応可能ですが、漏れている場所によっては費用が変動します。

もし、コンデンサーやコンプレッサー、エバポレーターなど、配管のつなぎ目以外の部品からガスが漏れている場合は、修理費用が10万円を超えることもありますので、プロに見積もりを取ることが重要です。

 

主要部品の交換費用:コンプレッサーやエバポレーターなど

エアコンの冷房トラブルで高額な修理になることが多いのが、主要部品の交換です。

特に、冷媒を圧縮する役割を担うエアコンコンプレッサーの故障は、修理費用が高くなりがちです。

国産車のエアコンコンプレッサーを新品で購入すると、部品代だけでおおよそ10万円程度かかりますが、古い部品を修理して再利用したリビルト品であれば、3~6万円程度に抑えられます。

リビルト品は保証が付くため、安心して使用できます。

工賃は車種により異なりますが、1万円から3万円前後が目安です。

したがって、コンプレッサー交換の総額は6~15万円程度となるでしょう。

また、カーエアコンの内部にある熱交換器のエバポレーターは、カビやハウスダストの温床になりやすく、その汚れが冷房の効きや異臭の原因になることがあります。

エバポレーターの洗浄には、プロによる分解洗浄(10万円以上、数日かかる場合も)や、高圧洗浄(1~2時間、普通車で4万円前後)があります。

 

修理費用を抑えるためのポイント:事前相談や部品選び

説明を受けるカップルのイラスト

カーエアコンの修理費用を抑えるためには、いくつかのポイントがあります。

まず、エアコンの調子が悪いと感じたら、早めに専門業者に相談することです。

多くの場合、チャットや電話で無料相談に対応している業者もあります。

これにより、症状が軽いうちに原因を特定し、簡単な修理で済む可能性が高まります。

次に、交換部品を選ぶ際に、新品だけでなくリビルト品や中古品も選択肢に入れることです。

特にリビルト品は、品質が保証されながらも費用を抑えられるためおすすめです。

最後に、複数の業者から見積もりを取って比較することも重要です。

修理内容と費用が明確な業者を選ぶことで、不透明な請求を避けることができます。

例えば、修理費用があらかじめ決まっている業者を選ぶのも一つの方法です。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

カーエアコンの冷房トラブルは、原因を知り、適切に対処すれば解決できます。

設定ミスから専門修理まで様々ですが、正しい知識で無駄な出費を防げます。

異変を感じたら、簡単な確認を。必要ならプロに相談し、日頃の点検で快適さを保ちましょう。

この夏も、冷たい風の出るエアコンで快適なドライブを楽しんでください。

 

 

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2025.8.30  スタッフブログ, カーライフ情報, 身の回りの車用品 

カーライフアドバイザーの山田です!

今回はナビについて書いていきます。

カーナビと言っても機能、メーカー、いろいろあって何がいいのかわからない!そんな方が多いと思います。

簡単に言ってしまえば高ければ高機能でハイスペックなナビ、画面が大きいなどなど・・・けどそこまでハイスペックなナビ必要?と疑問に思ったらこのブログを読んでみてください!

 

 

1. 画面の大きさ(inch)

基本の大きさが7inch(17.78cm)のサイズが基本です。

7inch~11inch(27.94cm)まで現在では販売しております。車種によって対応できないサイズもありますので注意してください!

軽自動車でも対応している大型ナビも複数ありますので確認してみてください。

車につけると「うわ!でかい!」と8でも思います!

実際10inch(25.4cm)の装着車を見てみると細かい字であったり映画の字幕までもがハッキリ見えます、もはや家でテレビを観ているのと変わらないくらいの体感です。

 

 

2. 豊富な情報量

最近のカーナビはルート案内の精度が向上され、VICSと呼ばれる交通情報をリアルタイムで受信して常に最適なルートへと修正してくれます。

また、目的地や走行しているルート上の情報を引き出すことができ、情報サイトと連動させたモデルではレストランやカフェなどを検索することもできます。

また、ガソリンスタンドの場所だけでなく、ガソリンの価格、営業時間を表示できる機種も登場しています。

 

 

3. 操作性

以前までのカーナビは操作するためのリモコンが付属していましたが、最近のモデルはスマホと同様、静電式のタッチパネルや音声認識を搭載することで直感的な操作が可能になりました。

目的地を設定する時にリモコン操作でモタモタしていたのは昔の話。

また、スマホと連動させて、様々なパーソナルデータを共有することも可能になっています。

 

 

4. カメラ連動

カメラと連動させることでバックビューモニターとして使えるモデルも増えています。

また、車両の先端に取り付けたカメラによって、見通しの悪いT字路などでも左右から来る車や歩行者の映像をディスプレイ上で確認できる機種も登場しています。

 

 

5. 音楽再生

最近のカーナビはスマホや音楽プレイヤーをBluetoothまたはUSB接続することで再生できる機能を備えています。

「CarPlay」や「AndroidAuto」などのアプリを使用して、ドライブ中にCDを入れ替えることなくお気に入りの曲を楽しむことができる機能を搭載した機種も登場。

さらには独自のミュージックチャンネルによって、ドライブシーンに合わせて自動的に音楽をセレクトしてくれるモデルもあり、音楽配信との連動やハイレゾ対応など音楽に対する機能性の進化が最新カーナビの魅力になっているのです。

ここまでがナビの基本情報となります。

 

 

6. メーカー比較

 

アルパイン

アルパイン株式会社は、カーオーディオやカーナビ、カーAVなどのメーカー。「最高の技術・最高の製品・最高のマーケティング・最高のサービス体制・最高のパートナー」が掲げられ、その品質から海外での評価も高いです。

ドイツの高級車Audi(アウディ)のQ5・A4・A5向け車種専用システム(X701D-A)がEISAアワード最優秀賞を受賞したり、かつてはランボルギーニの純正オーディオとしても採用されていました。

※画像は車種専用です。

 

パイオニア

パイオニア株式会社は日本の電機メーカーです。

1963年にカー用品市場に参入後、1990年に世界初の市販のGPSカーナビゲーションシステムを発売。

 

その後も、世界初のDVDカーナビゲーションシステムや世界初の通信カーナビゲーションシステムを発売するなど、常に時代の最先端を走っています。

パイオニアのカーナビは1986年に「カロッツェリア(carrozzeria)」という名称になりました。その中でも「サイバーナビシリーズ」「楽ナビシリーズ」というふたつのブランドにわかれています。

世界初のGPSカーナビゲーションも発売したサイバーナビは、最先端機能が搭載されていることが特徴で、価格も高価。

一方楽ナビは、高性能で使いやすい大画面のカーナビとなっています。

こちらの価格は比較的安くなっているため、人気のシリーズです。

 

パナソニック

国内電機業界のトップ3に入るパナソニック。1918年3月7日創立以降、数々の家電などのエレクトロニクス分野をはじめ、住宅分野や車載分野などを手掛けています。

 

1993年にカーナビ市場へと参入し、2006年には地上デジタル放送チューナーを標準搭載したモデルを業界で初めて発売しました。

2014年にはブルーレイディスク再生対応モデルも業界で初めて発売するなど、家電メーカーである強みを生かした製品展開を行っています。2020年もカーオーディオ世界シェア首位を堅持しています。

 

パナソニックのカーナビは「Strada(ストラーダ)」と、2011年に三洋電機から引き継いだ「Gorilla(ゴリラ)」の2種類のブランドを中心に開発・販売されています。

 

ストラーダは高画質、高機能のカーナビとなっています。

5.1chサラウンドの高音質サウンドを楽しむことができ、さらにブルーレイやDVD鑑賞にもおすすめのエンターテインメント性に富んだカーナビとなっており今後も目が離せないモデルです。

一方、ゴリラの機能はシンプル、ポータブルタイプのカーナビ。価格が安いことでも人気を集めています。

 

ケンウッド

ケンウッドは、日本の国産オーディオおよびカーエレクトロニクスメーカー。カーナビ市場には1990年代から参入し、現在は「彩速」という名前で展開しています。

カーオーディオの音質に定評があり、自動車メーカーの純正品としても多く採用されています。

 

ケンウッドのカーナビ「彩速」の特徴は、何といっても音質と画質の良さ

高画質と高速レスポンスを生み出すテクノロジー、そしてドライバーの気持ちに寄り添った機能が充実しています。

中でも、2015年にはハイレゾ音源に対応したナビを、業界で初めて発売。カーオーディオで培った、生に近い音源がドライブ中にも楽しめるとあって人気を博しています。

 

 

有名メーカーの各社を特徴とともに記載してみました。

各社の上級グレード~ベースグレードまで書ききれないので大まかな特徴となります。

なかなか選ぶのは難しいと思います。

ナビについてもフォーラムムラタではプロがいますのでご案内させていただきます。

 

 

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