
皆様こんにちは。PR担当の増井です。
春は暖かく過ごしやすい反面、眠気や体調不良を感じやすく、運転に不慣れなドライバーも増えるため、交通事故のリスクが高まる季節です。
実際に、春先の交通事故発生件数は増加傾向にあります。
そこで今回は、春のドライブで注意すべき運転のポイントを解説します。
安全意識を高め、春のドライブを楽しみましょう。
目次
春の天気は変わりやすい?注意すべき気象条件

春は、低気圧と高気圧が交互にやってくるため、気温の変化が激しく、雨や風も強まりやすい季節です。
雨天時には視界が悪くなるため、速度を落とし、車間距離を十分に取る必要があります。
また、強風時には、ハンドルが取られることがあるため、両手でしっかりとハンドルを握り、風に煽られないように注意する必要があります。
春の天気は変わりやすく、予測が難しいこともあります。
そのため、運転中は常に周囲の状況に注意し、臨機応変に対応することが大切です。
また、悪天候時には、無理に運転をせず、安全な場所に停車して天候の回復を待つことも検討しましょう。
春の路面は滑りやすい?凍結や積雪への対策

春は、日中は暖かくても朝晩は冷え込むことがあり、路面が凍結していることがあります。
特に、日陰や橋の上などは凍結しやすいので注意が必要です。また、山間部などでは、雪が残っていることもあります。
路面凍結は、ブラックアイスバーンと呼ばれる、見た目には凍結していることが分かりにくい状態になることもあります。
ブラックアイスバーンは、特に早朝や夜間に発生しやすく、発見が遅れるとスリップ事故につながる危険性があります。
そのため、路面が濡れているように見えても、気温が低い場合には凍結している可能性があることを常に意識し、慎重な運転を心がけましょう。
また、雪が残っている場合には、雪解け水が路面を濡らし、スリップしやすくなることがあります。
特に、シャーベット状の雪は、タイヤのグリップ力を奪い、スリップ事故の原因となることがあります。
雪道を運転する際には、速度を落とし、車間距離を十分に取るようにしましょう。
視界不良に注意!花粉や黄砂、霧への対策

春は、花粉や黄砂、霧などで視界が悪くなることがあります。
花粉や黄砂は、窓ガラスに付着すると視界を著しく悪化させることがあります。
そのため、運転前にワイパーやウォッシャー液を点検し、窓ガラスを綺麗に保つことが重要です。
また、花粉症の人は、エアコンを内気循環に設定し、外気を取り込まないようにすることも有効です。
霧は、視界を遮るだけでなく、路面を濡らし、スリップしやすくすることもあります。
霧の中を運転する際には、速度を落とし、車間距離を十分に取るようにしましょう。
また、霧が出ている場合には、早めにライトを点灯し、自分の存在を周囲に知らせるようにしましょう。
春は交通事故が増加する?

春は、交通事故が増加する傾向にあります。
特に、新入生や新社会人が運転免許を取得し、運転に不慣れなドライバーが増えることが、交通事故増加の要因の一つとして考えられます。
また、春は行楽シーズンでもありドライブやレジャーに出かける人が増えるため、交通量が増加することも交通事故のリスクを高める要因となります。
そのため、常に安全運転を心がけるとともに、周囲の交通状況にも注意を払うことが重要です。
歩行者や自転車に注意!安全確認を徹底しよう

また、新入生や新社会人が増え、歩行者や自転車の動きも活発になる季節です。
特に、通学路や公園周辺では、歩行者や自転車が急に飛び出してくることがあるため、注意が必要です。
交差点や横断歩道では、歩行者や自転車がいないかを確認し、安全な速度で通過しましょう。
また、歩道や路側帯を走行する自転車には、十分な車間距離を保ち、追い越す際には安全な距離を確保しましょう。
春は、子供たちが外で遊ぶ機会が増えるため、子供たちの飛び出しにも注意が必要です。
特に、住宅街や公園周辺では、子供たちが急に飛び出してくることがあるため、速度を落とし、周囲に注意を払いながら運転しましょう。
こまめな休憩を!疲労や眠気を感じたら無理せず休憩

春は、陽気が暖かくなり、眠気を感じやすくなる季節です。
また、花粉症の症状が出ると、くしゃみや鼻水などで運転に集中できなくなることがあります。
疲労や眠気を感じたら、無理せずこまめに休憩を取りましょう。
休憩中は、軽いストレッチや深呼吸をして、気分転換を図りましょう。
カフェインを含む飲み物を飲んだり、ガムを噛んだりすることも、眠気覚ましに効果的です。
また、同乗者がいる場合には、交代で運転することも検討しましょう。
まとめ
春のドライブは魅力的ですが、交通事故のリスクも高まります。
速度、歩行者、休憩に注意し、気象情報と視界確保も怠らないことが大切です。
安全運転で春のドライブを楽しみましょう。




