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長距離運転における休憩|新潟柏崎市最大級の軽未使用車専門店「フォーラムムラタ」

2023.3.24  スタッフブログ 

皆様こんにちは。PR担当の増井です。

春になると春休みやゴールデンウィークなど車で遠方まで旅行やドライブなどをなされる方が多いと思います。

長距離運転でも安全運転は意識しないといけませんが、どうしても眠くなったり疲れてきたりするものです。

疲れてくる前に休憩するのが長距離運転で大切なことになっていきます。

 

そこで今回は車の運転での休憩について詳しく掘り下げていきます。

 

 

1. 休憩のタイミング

運転中の休憩の目安は一般道路と高速道路で大きく異なります

職業柄長距離の運転が必須となるプロドライバーの場合、一般道路では4時間の連続運転で30分以上高速道路では2時間おきに10分の休憩を取らないといけないという事になっています。

 

しかし、これはあくまでも職業運転士の基準であるため私たちはそれよりさらに多くの時間や回数の休憩をとる必要があります

ここでは、一般道路と高速道路それぞれの場合においての休憩の目安をご紹介していきます。

 

一般道路

一般道路の場合は3時間ごとに30分の休憩をとるように心がけましょう。長くても4時間運転したら休憩するようにしてください。

 

節約のために高速道路を使わずに長距離移動をしたり、用事があって方々を走り回らないといけない場合だったりなど一般道で長距離運転をする機会は限られてくるかもしれませんが、これらの目安を覚えておくと安全運転にも役立ちます。

 

しかし、これはあくまでも体調がすぐれている人が集中力を切らさずに運転することが出来る目安であり、仕事帰りで疲労が溜まっていたり、頭痛や眠気が強かったりなど体調が芳しくなかったりすると、その集中力が速く切れてしまうことがあります。

 

一般道はコンビニや道の駅、コインパーキングなど休憩スポットがたくさんあるので少しでも疲労が溜まっているのであればすぐに休憩するようにしてください。

   

高速道路

高速道路の場合は、最低でも2時間ごとに10分~20分の休憩をするよう心がけましょう。

個人的には90分運転したら、15分パーキングエリアやサービスエリアなどで休憩するのがいいのではないかと思います。

 

高速道路は常に高速で運転していることもあり、一瞬の操作ミスやよそ見が重大事故につながります。

そのため一般道路を走っている時よりも集中力が必要になり、身体的疲労だけでなく精神的疲労も大きくなっていきます。

また、高速道路は「高速道路催眠現象」という名前もある通り、構造上カーブが少なく信号機もないので運転が単調になり運転者の眠気を誘発しやすいです。

 

人が集中力を保つことができる時間は長くて90分ぐらいだといわれています。

もちろん個人差はありますが、その時間以上に運転してしまうと大幅に集中力が低下し、事故を起こしてしまう可能性が高くなります。

 

高速道路のサービスエリアはおよそ50㎞間隔で、パーキングエリアはおよそ15㎞間隔で設置されています。

90分運転していなくても少しでも疲れや眠気を感じたときは、そこに入って迷わず休憩するようにしましょう。

 

 

2. おすすめの休憩方法

休憩時間の過ごし方は自由ですが、ここでは運転者の疲労を回復するおすすめの休憩法をいくつかご紹介します。自分に合った休憩法を見つけてみてください。

 

ストレッチをする

運転中で凝り固まった体はストレッチをしてほぐしてしまいましょう。

そうすることにより血流の動きがよくなり、疲労が溜まりにくくなるとともに気分をリフレッシュすることができます。

車の外に出て体を伸ばすと新鮮な空気を吸うことができてよりリフレッシュするかもしれません。

 

コーヒーなどの飲み物を飲む

コーヒーや紅茶などに含まれているカフェインは眠気予防の効果があります

休憩中に少し飲むことで気分をリフレッシュすることができます。

しかし、運転中はすぐにトイレに行けるわけではないので飲みすぎには注意してください。

 

仮眠をとる

かなり疲れている場合は思い切って仮眠をとる事で集中力や注意力を再び高めることが出来ます。

15~20分の程度の仮眠をとる事で十分な休息をとる事が出来るとともに精神的疲労も回復できるので個人的には一番おすすめの休憩法です。

 

 

3. 休憩しないとどうなるのか

これまで休憩時間の目安やおすすめの休憩法を話していきましたが、ここでは休憩せずに運転を続けることのデメリットを紹介していきます。

 

集中力、判断力の大幅な低下

前述したとおり長時間運転は集中力を必要とします。

心身ともに疲労が蓄積し、ほかのことを考えるようになったり、なんとなくボーっとしたりするようになってしまい、標識や信号などがしっかりと見えていても正しい判断ができなくなります。

集中力の低下は自分ではなかなか気づきにくいです

大きな事故を起こしてしまう前に、こまめな休憩をとることが大切です。

 

眼精疲労

車を運転するために道路標識や信号、他車の動きなど目から仕入れる情報は他に比べて多いです。

そのため、運転していない時と比べて目への負担は大きいものになります

また、同じ理由から運転中は瞬きの回数が減ってしまいます。

そのため、目が乾くようになり疲れ目になりやすくなります

 

それらがかなりひどいものになると、普段見えるものが見えなくなり判断ミスや見逃しなどにより重大な事故を引き起こしてしまうことも十分考えられます。

 

長時間の運転では一番疲れやすいところが目だといわれているため適度に休憩をとるなどの対策を講じる必要があります。

 

身体的疲労

長時間の運転は同じ姿勢を長時間続けることにもなるので体が硬直した形になります。

それによる負担は主に腰や肩、首などに集中しこりとして現れることになります

 

身体的疲労はすぐ運転操作に支障をきたす代わりに自覚しやすいので、疲れたと思ったら休憩できるところですぐに休憩するようにし、ストレッチで体を伸ばしましょう。

 

眠気を感じるようになる

睡眠不足である方は当然ですが、そうでない方も長時間の運転によって集中力が低下したり眼精疲労を起こしたりしたときなどの弊害として強い眠気に襲われることがあります。

 

居眠り運転の事故は死亡事故を引き起こしやすいといわれています。

まぶたが重いと感じたり、あくびの回数が極端に増えてきたりしたら休憩時間を確保して仮眠をとるようにしましょう。

 

 

4. まとめ

いかがでしたか。長距離運転はどうしても疲れが溜まってしまいがちです。

疲れや眠気による事故を未然に防ぐために、状況に合わせたタイミングで自分に合った休憩をとることが大切なのです。

 

最近は道の駅やサービスエリアの機能が充実していて、休憩できるだけでなく十分に楽しめる場所が多くなってきています

時間を気にしてひたすらに運転するだけでなく、そういったところにも立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

 

それでは「運転にはこまめな休憩」を意識しつつ、充実したカーライフを楽しみましょう。

 

 

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