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四輪ホイールアライメント

四輪ホイールアライメントの目的

ステアリング操作性の向上 直進時や旋回時の走行安定 タイヤの偏磨耗を軽減

四輪ホイールアライメント

作業工程

アライメント調整の施工写真01

①アライメント測定専用の台座をセットしていきます。

アライメント調整の施工写真02

②お車を台座の上に乗るように前進して
台座の準備は完了です。

アライメント調整の施工写真03

③各ホイールに測定器をセットしていきます。

アライメント調整の施工写真04

④4輪全てに取り付け完了です。

アライメント調整の施工写真05

⑤車正面のT字型センサーで、位置を感知します。

アライメント調整の施工写真06

⑥パソコンの画面上には、
センサーが感知した画像が表示されます。

アライメント調整の施工写真07

⑦後輪から測定していきます。
車輪を前後に動かしながら測定していきます。

アライメント調整の施工写真08

⑧後輪の測定結果です。安全な範囲内で、
アライメントの狂いはありませんでした。

アライメント調整の施工写真09

⑨次は前輪の測定です。

アライメント調整の施工写真10

⑩ハンドルを左右に切りながら測定していきます。

アライメント調整の施工写真11

⑪右前輪のトーインが右側に開いているため、
パソコンの画面上で右下の結果が赤くなっています。

アライメント調整の施工写真12

⑫右前輪のトーインを調整し、
再度測定結果を確認します。

アライメント調整の施工写真13

⑬ピッタリと安全範囲内に収まりました。

アライメント調整の施工写真14

⑭アライメント測定の結果です。
左が調整前、右が調整後の結果です。

アライメント調整の施工写真15

⑮測定及び調整が完了したら、機器を取り外します。

アライメント調整の施工写真16

⑯お車を出庫して、
アライメントの測定及び調整は完了です。

料金表

四輪アライメント点検料 キャンバ調整費 トーイン調整費
10,800円 5,400円(一輪あたり) 2,700円(一輪あたり)

ホイールアライメントの役割

ホイールアライメントとは、自動車に取り付けられているフロント及びリヤホイールの4輪の位置、方向及び相互の関連性等を正しく保つことを言います。
アライメントにより走行安定性を高めると共に、タイヤの異常磨耗を防止しています。
タイヤを正しい角度で取り付ける事で、ハンドルの直進性、復元力や操作力低減などの力が作用します。
この為、車は直進性に安定し、旋回後は自然に直進状態に戻る等、安全かつ快適なハンドル操作が可能になります。

ホイールアライメントの構造

フロントホイールアライメントは、トーイン・キャンバ・キャスタ・キングピン角度からなっており、ホイールは車体に対して3次元の角度で取り付けられています。
独立懸架装置の車は、リヤホイールにもトーイン・キャンバがあります。

四輪ホイールアライメント解説
箇所 説明 動き
トーイン 左右車輪を上から見た時、
タイヤの前側と後側の間隔との差
キャンバによる、トーアウト化の防止
キャンバ 車輪を上から見た時、タイヤの中心線と
路面に対する垂直線となす角度
ハンドル操作力の低減、車軸にかかる荷重の低減
キャスタ キングピン軸を外側から見て、
路面に対する垂直線となす角度
直進性、ハンドル復元力
キングピン角度 キングピン軸を前から見て、
路面に対する垂直線となす角度
ハンドル操作力や低減、直進性ハンドル復元力

こんな不具合を感じたらご相談ください

ホイールアライメントが狂うと真っ直ぐ走らない、ハンドルが重い等、走行安定性上の不具合が発生します。
左右の車輪の取り付け角度に差があると、高速走行時、急制動時など様々な状況においてハンドルが取られるなど危険に陥る場合もございます。
そのまま使用を続けると、タイヤの編摩耗も発生いたします。上記不具合を感じたらご相談ください。

※タイヤを縁石に強く当てたり、下回りを干渉させるなど衝撃を受けてアームやリンケージが変形したり取り付け部が動いたりした場合もホイールアライメントは狂いますのでご注意ください。

四輪ホイールアライメントPC画面

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