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自動車保険の等級制度について

自動車保険に加入すると必ず等級が付与されます。この等級によって割引率や割増率が左右され、保険料が変わってきます。こちらでは、自動車保険の「等級制度」についてご紹介します。

「等級制度」とは?

契約者の事故歴に応じた保険料の割増制度を「等級制度」と言います。新規加入の場合は6等級からのスタートとなりますが、運転者年齢条件によって同じ等級でも割引率が変わってきます。

加入後、一年間無事故であれば次年度は7等級に上がり、さらに次年度も無事故であれば8等級…というように、事故がなければ毎年1等級ずつ上がっていく仕組みです。等級の数字が大きいほど割引が大きく、数字が小さくなるほど割引も小さくなります。

「事故なし」と「事故あり」の違い

事故で保険を使ってしまうと3等級下がってしまいます。「事故あり」の割引率を適用する期間を「事故有係数適用期間」と言い、この期間中は同じ等級でも無事故の方に比べやや低い割引率が適用されます。
しかし、保険事故後の三年間無事故であれば、次年度は無事故の方と同じ割引率が適用されるようになります。

保険会社を変えると等級はどうなるの?

車の買い替えや契約期間が満期を迎えるのに伴って、別の保険会社に変更される方も少なくありません。
そんな場合でも、等級はそのまま引き継がれます。割引率が高いほど優良ドライバーの証明になり、各社割安の保険料で迎えてくれるので安心です。変更前に一度、見積もり依頼をしておくと良いでしょう。

自動車保険の加入は、車の購入と合わせて手続きが可能で、担当者がパンフレットなどを使い分かりやすく説明してくれる代理店での加入がおすすめです。当社でも保険のご相談を承っています。
新潟柏崎市に店舗を構える当社では、新車・中古車販売から車検・点検・板金・塗装・修理など幅広く対応しております。

当社は、市内唯一のJA共済指定工場となっておりますので、安心してお任せください。また、損保ジャパン日本興亜や東京海上日動、JA共済、あいおいニッセイ同和損保の代理店となっておりますので、自動車保険に関するご相談もお気軽にお問い合わせください。

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