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ボディー塗装の劣化を進行させる原因

車のボディーは常に何らかのダメージを受けています。購入直後はこまめに洗車していても、期間が経つと洗車が疎かになってしまうという方も少なくないようです。塗装は5、6年持つといわれますが、きちんと洗車をしないともっと早く劣化してしまいます。こちらでは、ボディー塗装の劣化を進行させる原因をご紹介します。

直射日光

屋外を走行している車のボディーは毎日強い紫外線を浴びています。直射日光にさらされることで、色あせや色落ちの原因となり、表面の光沢が失われるだけでなく、汚れや傷がつきやすくなってしまいます。
ガレージやサンポートなど、できるだけ紫外線や風雨の影響を受けにくい場所へ駐車することがおすすめです。

ウォータースポット

塗装面に残された水滴がレンズ代わりとなり、太陽光で塗装部分が焼かれてしまいます。そうしてできたシミを「ウォータースポット」といいます。塗装面のベース部分まで焼いてしまうため、軽く研磨しただけでは消すことができません。洗車後や雨に濡れた後はしっかり水滴を拭き取ることが大切です。

イオンデジポット

雨水や水道水に含まれるミネラル成分が、水の蒸発によって残ったものを「イオンデジポット」といいます。全体的に白っぽく、薄っすらと盛り上がっており、炎天下での洗車の際によく見られる現象です。

このように、塗装部分は様々なことが原因となって劣化を進行させてしまいます。毎日忙しく、定期的な洗車やワックスがけが難しいという方は、当社のパワーシールドコートを試してみてはいかがでしょうか?新ガラス素材を使い超硬度被膜で塗装部分を保護するため、塗装の酸化を防ぎ、傷がつきにくいのが特徴です。

また、お手入れも水洗い後に乾いた布で磨きあげるだけ。その他のメンテ剤は不要です。新潟柏崎市ボディーコート防錆のためのアンダーコートを行うなら、是非当社にお任せください。
当社では、車検や点検、修理などの自動車整備も行っております自動車整備と共に、ボディーメンテナンスも行いませんか。お気軽にご相談ください。

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